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土井病院から「土井リハビリテーション病院」へ

土井病院から
「土井リハビリテーション病院」へ

リハビリテーションのさらなる充実を目指し、

この度「土井リハビリテーション病院」へ生まれ変わりました。


この特設ページでは、名称変更においてのご挨拶と、

新しく導入となるリハビリテーション機器・設備などをまとめてご紹介いたします。

病院長挨拶

土井リハビリテーション病院ホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の加納純一です。
当院は緑豊かな青野ヶ原台地の麓に平成5年8月開院いたしました。
開院以来一貫して、地域の急性期病院の後方支援医療機関として回復期リハビリテーション病棟を中心としたリハビリテーション、医療療養病棟における慢性期医療、デイケアを始めとする在宅サービスを担ってきました。特にリハビリテーションを当院の中核と位置付けており、施設、スタッフ、サービス内容等大変充実しております。おかげさまで地域の皆様方より当院のリハビリテーションに対し高い評価を得るに至りました。このような特色を内外に広く知っていただくべく、この6月から病院名も土井リハビリテーション病院に一新しました。来年開院30周年を迎えますが、気持ちも新たに再スタートを切るべく職員一同、日々の業務に励んでおります。

看護部長挨拶

看護部では一人ひとりの患者様・利用者様を大切にし、信頼され安心される看護を提供する事を理念とし、多職種での関係連携の強化を図りながら、患者様それぞれにとっての入院生活が送れるように日々取り組んでおります。
患者様の日々の支援には、看護師・介護士の協働により医療的処置や日常のケアをさせていただきチームで取り組んでおります。未だ先の見えない社会情勢の中、患者様と家族様との関係をよりよく繋げるように情報の共有に努めております。
さて、この度当院は土井リハビリテーション病院と改名し、さらに地域包括ケアシステムの構築を強化すべく、入院以前の状態により近づける事を念頭に置きながら、【一人ひとりの患者様が住み慣れた地域へ戻れるように何ができるか】の支援を強化していきたいと考えております。当院に入院してよかったと満足していただけるような地域社会から求められる医療・看護を目指してさらに多職種と共に取り組んでまいります。

リハビリテーション科よりご挨拶

当院は「患者様が今まで過ごされてきた人生や生活を大切にし、患者様の望む生活を退院後にも続けられるよう生活が『つながる』リハビリテーションを念頭に、1日最大3時間の集中的なリハビリテーションを行っております。このたび、土井リハビリテーション病院と名称を変更し、入院時からご自宅での生活を想定できるようなリハビリテーション環境や治療効果が高いとされるリハビリテーション機器を増設し、今までよりも更に充実したリハビリテーションが提供できるようになりました。これからも近隣地域におけるリハビリテーションの中核病院として今まで以上に質の高いリハビリテーションを提供できるようより一層取り組んでまいります。

新しく導入となるリハビリテーション機器・設備

TANPOPOシリーズ SS-450 免荷式リフト歩行練習機器

ご自身ではまだ歩くことが難しい場合でも体重を支える機能により転倒する心配がなく、安心して入院早期より歩行練習を可能にします。
出来るだけご自身の力で歩くことにより、歩く感覚や能力を早期に改善します。

コグニバイクプラス CB02   エルゴメーター

筋力の向上や体力を高めるうえで有効なエルゴメーターを完備し、ご自身の筋力や体力に応じて、リハビリ担当者が運動指導を行います。 このたび、コグニバイクプラスという機器を導入し、モニター付きのリハビリ機器にて画面を見ながら集中したトレーニングや運動を行いながら認知機能のトレーニングを行います。

半自動スタンディング車いす ペガサスⅡ

従来の車いすとは違い、車いすに座った状態から電動で少しずつ立った姿勢をサポートしてくれる車いすです。ご自身の力で立つことが難しい方でも電動の力で立つことができ、様々な場所で立つリハビリを行うことができます。 立つ姿勢をサポートしながら長時間過ごせることで足の筋力強化や立ったままの姿勢で過ごせるための体力を養うことができます。

ジェントルスティム

摂食嚥下機能の改善を目的とした機器であり、中周波と呼ばれる電流を流すことで感覚神経に刺激を与え、喉の感覚を賦活化する作用があります。筋肉を直接刺激するような電流の痛みもほとんどなく、少ない刺激で嚥下反射を誘発する神経に作用し、嚥下反射や咳反射の改善が期待できます。

インボディ S10

筋肉量・脂肪量・水分量、構成成分を部位別に測定でき、身体の状態を評価することができます。 リハビリにより筋肉量がどれほど改善したか、運動を行う為に必要な栄養状態や体内の水分量などを計測し、効果的なリハビリを行う為に活用します。

在宅生活に近い環境でリハビリできるADL室

キッチンや洗濯スペースといった在宅環境を想定したADL室を新たに新設しました。 在宅環境に近い空間で実際の調理や洗濯動作などをリハビリテーションを通して行います。実際に動作を行うことで退院後の生活をイメージしやすく、安心して在宅生活を送れるようにリハビリテーションを行います。