お知らせ
2026.08.24
リハビリテーション科で接遇の研修を行いました
患者さま、家族さまと接する上で、またセラピストとして患者さまの気持ちに寄り添い、患者さまのやる気を高めるための「接遇」について研修を行いました。
「接遇」と言っても、マナーや身だしなみのことだけでなく、患者さまの希望やこれまでの生活背景を聞き取り、どのような関わり方がその方にとってより良い関わり方なのかを考える機会となりました。
セラピストがグループに分かれて架空の患者さまとリハビリ場面でのやりとりを見て、言葉遣いや接し方で良くない所、またその良くない所をどのように変えれば良いかを話し合いました。
実際のリハビリ場面に近い状況を想定して検討したため、実践的で今後の臨床業務にもすぐに活かせる内容でした。
今後もリハビリテーション技術の研鑽に努めるとともに、患者さま、家族さまの気持ちに寄り添えるセラピストとなれるよう努めていきたいと思います。

